時代ごとに新しいスピリットをもつオリジナルモデルを次々と生み出し、高精度の計測技術に真摯に向き合ってきた「SEIKO SPORTS」。
2007年、その「SEIKO SPORTS」から、日本独自の媚びない高級スポーツ時計、“iZUL(イズル)”が誕生しました。
iZUL、それは「日出ずる國日本から生まれた」を意味します。
『長年に渡り[計測](SPORTS TIMING)に向き合ってきたSEIKOだからこそ、日本独自の媚びない高級スポーツ時計をつくりたい。』、
iZULという名には、SEIKOのそんな思いが込められています。
スタッフ・コメント
イズルは、スプリングドライブ・クロノグラフという、SEIKOのヘリテージである[計測]の頂点を司るキャリバーを、
腕時計としてデザインしていく、腕時計を見た瞬間に[計りたい]という衝動に駆られるような腕時計をコンセプトに開発されました。
そのコンセプトどおり、ダイヤルには1964年の公式競技大会で使用されたストップウオッチの意匠を継承し、
視認性、判読性やボタン位置など、[計測]することへの高いこだわりのあるモデルとなっています。
他のメディアに先駆け、日本で唯一BEST新宿本店3Fにて開催された先行受注会でも、大変話題を呼んだモデルです。
この比類なきクロノグラフ、ぜひお手にとってご覧下さい。